観客動員を増やす方法

ライブ活動について



ライブはファンと触れ合う事が出来る大切な場所です。こちらではライブ活動について紹介していきます。またいつでもこちらへ戻れるように当サイトをお気に入りに追加してもらえると幸いです。

通常ライブハウスに出る場合は、出演したいライブハウスを探します。ライブハウスの音楽性、交通面からライブハウスを決めます。

ライブハウスが決まれば、フライヤーやホームページを見てライブハウスに出演の申込をしましょう。「デモ音源」や「プロフィール」を提出して、ライブハウスの返事を待ちます。

ライブハウスでは2〜3ヶ月後ぐらいまでは予定が決まっているので、すぐに出演できない場合もあります。そういう事を頭に入れて出演の交渉をしましょう。

ライブハウスによってはオーディションライブというのがあります。実力や音楽性、観客動員数などの審査に合格すれば定期的にライブハウスに出演する事ができます。


ライブ活動での動員について



以前に知り合いのレーベルの担当者が話をしていました。「大切なのは良い部分やセンスを伸ばす事が習慣になってるかどうか、誰にも負けないという部分がある事が大切」「毎回ライブに来てくれるリスナーは固定客として考える事ができます」

「後になってCDを発売する際、毎回来てくれるリスナーにはCDが売れるという大きな判断材料になります」つまり知名度のない状態で、どれだけ動員があるのかという面でやる気をみるのです。

もちろん何回かライブに来てくれていたけれど、次第に来なくなるファンもたくさんいます。これは当たり前の事であり、リスナーは興味が無くなれば離れていきます。そのためにライブでは、新しいリスナーを常にみつける必要があります。

自分達を知らない新しいリスナーに、どれだけ好きになってもらえるか。そして固定ファンになってもらう事ができるか。これからは常にそれを追求し続ける事になります。それには常にテンションを維持しなければいけないので、やる気がなければ続きません。

音楽に興味のあるリスナーは常に新しい音楽との出会いを求めています。なにかのきっかけで興味を持ってもらえたら、次からどこかでバンドの名前を見た時はチェックしてくれるかもしれません。

そのためには地道に宣伝するしかありません。宣伝は名前を広めるため、そして名前や存在を思い出してもらうために効果的です。

その人の好きな楽曲がみつかればCDを購入してくれたり、ライブに足を運んでくれる様になったとしても不思議ではありません。


ライブ活動でのマーケティングについて



以前ある知り合いのバンドマンと話をしていた時、突然あるレーベルから彼らに対してオムニバスCDの参加依頼の電話がかかって来ました。

今でも鮮明に覚えているのですが、おすすめのCDショップまでの地図を書いてもらっている所でした。

そのCDの参加がきっかけで彼らのバンドはどんどん人気が出て、今ではインディーズのメロコアシーンで知らない者はいないくらい、有名な存在になりました。最初のきっかけはレーベルからの一本の電話でした。

というのも彼らはその以前から精力的にライブをしていました。たまたまそのライブを見たレーベルの関係者が彼らに注目し、直接担当者が電話をしてオムニバスCDの参加が決まりました。

そのCDがきっかけで彼らはレーベルとマネージメント契約を結び、現在も活動を続けています。良い部分を伸ばす習慣があり、地道にライブ活動を継続していたからこそ今があるのだと思います。


ホームページを活用しよう!



ライブでは来てくれたお客さんに次回のライブ告知やCD作品情報が書かれたチラシ、フライヤーを配布するのは必須事項です。

特にホームページのアドレスは必ず掲載しておきましょう。大切なのはファンとの今後のつながりを考える事です。

普段からホームページ、メールマガジン、掲示板などのコミュニケーション・ツールを活用し、つながりが出来るシステムを考える事が大切です。

バンドのホームページの作り方はホームページ作成Naviを参考にして下さい。

ホームページでは試聴用として楽曲を配信したり、CDを発売する事はとても効果的です。たくさんのインディーズバンドがホームページを持っていて、自作の楽曲やCDを発売しています。

現在はiTunes Music Storeなどの音楽配信が本格化していて、今後インターネットやパソコンで音楽を聴くという一般リスナーが増加していく傾向にあります。

こういった流れから、継続してライブ活動をしながらインターネットを活用すれば新規リスナーが見込めます。つまりインターネットを活用するチャンスでもあります。

成功しているバンドはほとんどが情報収集に積極的です。人が集まりそうな新しい場所を見つけて、早くから参加しています。

例えばMySpaceで音楽を配信したりmixiでコミュニティを作成してみたり。さらにネットで検索してオーディション情報を調べてデモテープを送ってみるという様にアイデアを練って活動しています。

この様にネットをうまく活用し、積極的に活動するバンドにはたくさんのチャンスがあります。





■NEXT PAGE


>> メンバー募集サイト -ライブ活動Navi-



▲TOP   HOME   SITE-MAP   相互リンク&掲載について   お気に入りに追加


Copyright (C) 2005 インディーズバンド活動Navigator All Rights Reserved.