CDの販売方法
CDを作成した後は、作成したCDをどの様にお客さんの手に届けるのかを考えなければいけません。
最初に考える方法はライブで発売する。自分達のホームページや通販CDショップで発売する。またCDショップに持参して置いてもらえる様に依頼するなどの方法だと思います。
目標になるのは全国で流通する事だと思います。インディーズではCDは基本的にディストリビューター(流通業者)を通して、全国のCDショップへ流通されます。
全国で流通させるにはまず卸業者であるディストリビュ−ターとの契約が必要です。いわゆるレコード会社とCDショップの間に入って仲介するのがディストリビューターといわれる流通業者です。
レコード会社から仕入れたCDを注文があった各CDショップに届けるのが主な仕事です。この一連の流れをCDの流通と言います。インディーズのCDを扱う大手のディストリビューターでは「ダイキサウンド」などが有名です。
ディストリビューターの主要得意先CDショップは、HMV、タワーレコード、新星堂、ヴァージンメガストア、WAVE、ディスクユニオンなど様々。
アーティストが自主レーベルなどでディストリビューターと契約してもらうには、まずCDとプロフィール、写真、CDジャケット写真、LIVE情報などの資料を送付する事から始まります。
個人事業を行っていて銀行口座を持っている自主レーベルの形である事や、契約期間は基本的に一年ごとで、継続してリリースする事が条件だったりと契約条件は様々です。
ディストリビューターとの契約が成立すれば、後にカタログに掲載されますので、基本的には全国からの取り寄せが可能になります。
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